飲酒で逮捕されたブルーズ・ウィリスの娘スカウト 飲んでいたと言われているビールは存在しないため無罪を主張

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飲酒問題で無罪を主張しているスカウト・ウィリス - Michael N. Todaro / FilmMagic / Getty Images

 今年6月、飲酒年齢に達していないブルース・ウィリスデミ・ムーアの娘スカウトが公共の場でビールを飲んでいたとして逮捕された事件の裁判で、弁護士は意外な方向から無罪を勝ち取ろうとしていることが明らかになった。

 警察の調書によると、スカウトは8オンス(約227グラム)缶のパキスタン・ビールを飲んでいたとされているが、スカウトの弁護士によるとパキスタンにある唯一の醸造所では、8オンスのビールは製造していないとのこと。また、この醸造所はパキスタン国外にビールを輸出する許可は得ていないという。

 NY Post.comによると、弁護士は問題となっている8オンスのビール缶を調べたいため、地方検事に提出するよう求めているが、もし検事局が提出できない場合、またはビールでなかった場合、警察はスカウトに職務質問をする権利すらなかったことになる。

 スカウトの弁護士は、半年または12か月後にスカウトを出廷させ、その間に問題を起こさなければ告訴が完全に取り下げられるという方法がベストだと主張。「ウィリスさんは多くの課外活動にも参加しているブラウン大学の優秀な生徒です」とコメントし、日常的に問題を起こしている若者ではなく、しっかりと大学に通っている将来性のある人間であることを前面にだしている。スカウトはマンハッタンの刑事裁判所に7月30日に出廷予定。この事件で彼女は偽の身分証明書を警察に提示したことで身分詐称の罪にも問われている。(澤田理沙)

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