マシュー・マコノヒー、レオ×スコセッシ新作に出演決定!

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豪華キャストのスコセッシ監督作品に出演決定! - マシュー・マコノヒー

 映画『評決のとき』や『リンカーン弁護士』などでお馴染みのマシュー・マコノヒーが、巨匠マーティン・スコセッシ監督の新作映画『ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート(原題)/ The Wolf of Wall Street』に出演するとDeadlineなど複数のメディアが報じた。

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 これは、ジョーダン・ベルフォートの回想録「ウォール街狂乱日記 -『狼』と呼ばれた私のヤバすぎる人生」の映画化作品。スコセッシ監督とレオナルドとの5度目のタッグが実現。脚本には、人気テレビドラマ「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」でスコセッシ監督作を手掛けたテレンス・ウィンターが決まっている。

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 出演は、レオナルド、マシューのほか、『マネーボール』のジョナ・ヒル、『アーティスト』のジャン・デュジャルダンなど。20代で億万長者に登り詰めた男が、証券詐欺やマネーロンダリングで逮捕され落ちていく姿を描く。マシューは、レオナルドが演じるジョーダンの良き相談相手となる上司マーク・ハンナ役を務めるという。

 なお、マシューはアメリカで公開されたウィリアム・フリードキン監督の新作『キラー・ジョー(原題)/ Killer Joe』で、殺し屋に雇われた警官役を務め、さらなる注目を集めている。スコセッシ監督作品でどのような演技を見せるのか、期待したい。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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