ジョナサン・リス・マイヤーズ、ベストセラー小説「シャドウハンター:骨の街」映画化に出演!

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ジョナサン・リス・マイヤーズ

 テレビシドラマ「THE TUDORS ~背徳の王冠~」のヘンリー8世役が大好評だったジョナサン・リス・マイヤーズが、ベストセラー小説「シャドウハンター:骨の街」映画化に出演することがHollywood Reporterによって明らかになった。

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 この作品は、カサンドラ・クレア著のヤングアダルト小説のベストセラー「シャドウハンター」シリーズの第1作「ザ・モータル・インスツルメンツ:シティー・オブ・ボーンズ(原題) / The Mortal Instruments: City of Bones」(邦題「シャドウハンター:骨の街」)を映画化する作品で、映画『ベスト・キッド』リメイク版のハラルド・ズワルト監督がメガホンを取る。

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 ストーリーは、現代のニューヨークを舞台に、父を亡くし、美しい母親と二人で暮らすごく普通の少女クラリー(リリー・コリンズ)が偶然にも自分が世界を悪魔から守るために戦ってきた戦士で人間と天使のハーフの「シャドウハンター」の末裔だと知るところから始まる。そして母の失踪後クラリーはほかの「シャドウハンター」の末裔たちとともにヴァンパイア、狼人間、悪魔らがうようよしている「ダウンワールド」と呼ばれるニューヨークの闇の世界へと冒険に出ていく。

 ジョナサン・リス・マイヤーズは、パワフルかつ正気ではないシャドウハンターだがどんな対価を払おうとも世界を純粋なものにしようと戦うヴァレンタイン・モージェンスターンを演じるという。

 ジョナサンはこのほかNBCネットワークの新ドラマ「ドラキュラ(原題) / Dracula」の主役にも決まっており、いろいろ問題のある不安定な私生活とのバランスがどうなるか見守っていきたい。(後藤ゆかり)

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