『リトル・ミス・サンシャイン』の監督最新作、日本公開決定!小説のヒロインに恋する男子の切なくもキュートなラブストーリー

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ロマンチックで切ないラブストーリーは必見! - 映画『ルビー・スパークス』より - (c) 2012 Twentieth Century Fox

 映画『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトンヴァレリー・ファリス監督の6年ぶりとなる新作『ルビー・スパークス』が、12月15日よりシネクイントにて公開されることが決定した。本作は、『(500)日のサマー』などを手掛けてきたフォックス・サーチライトが贈る、ちょっと風変わりでかなり切ないラブストーリーだ。

映画『リトル・ミス・サンシャイン』写真ギャラリー

 天才作家として華々しくデビューしながらスランプに陥っていた主人公・カルヴィンは、低迷期を抜けるため、理想の女の子“ルビー・スパークス”を主人公にした小説を書き始める。そんな彼の前に、ふいに現実となって現れたルビー。本作では、タイプライターをたたいて思い通りの女の子を作り上げるカルヴィンと、彼の手でますます魅力的になっていくルビーの、フィクションと現実の境を飛び越えたロマンチックな恋が描かれる。

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 ちょっと頼りない感じのカルヴィンを、『リトル・ミス・サンシャイン』でニーチェに影響され口をきかない長男を演じたポール・ダノが好演。理想の女の子であるルビーには、『エデンの東』などで知られる名監督エリア・カザンの孫娘であるゾーイ・カザンがふんし、そのキュートな魅力を爆発させている。二人の関係はロマンチック・コメディーの秀作『(500)日のサマー』を思わせるもので、本作への期待もいやが応でも高まる。

 実生活でもセレブ・カップルとして知られるポールとゾーイが、映画の中でも恋人同士を演じているのも本作の魅力の一つ。そんな二人に、こちらもカップルであるジョナサン&ヴァレリー監督夫妻がどのような魔法をかけるのかにも注目したい。(編集部・市川遥)

映画『ルビー・スパークス』は12月15日よりシネクイントにて公開

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