ジョス・ウェドン監督、『アベンジャーズ』に対する批判的なレビューに物申す!

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大人な対応をした『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン監督 - Todd Williamson / WireImage / Getty Images

 2012年公開の洋画としては最速で興行収入20億円を突破した映画『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン監督が、同作への批判的なレビューに関する自身の考えをNYPOST.comに明かしている。

映画『アベンジャーズ』写真ギャラリー

 今年5月、本作で最強チーム「アベンジャーズ」を束ねるS.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリーにふんしたサミュエル・L・ジャクソンが、『アベンジャーズ』を酷評したニューヨーク・タイムズ紙の映画批評家を、名前を挙げて自身のツイッターで攻撃したことが話題になっていた。

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 ウェドン監督はこの件に関し、「インターネットでの、ののしり合いは誰のためにもならないよ。本作を好きだと思えなくてもかまわない。ただ、ちゃんと本作を観もしないでああだこうだと言うのには我慢ならないね。本作への批判的なレビューの多くは、映画そのものっていうより、映画のジャンルに関するものになっているから」とコメント。

 さらに「完璧な映画には程遠いが、心に訴えるものにはなっていると思うよ」と続けたウェドン監督。一部批判的なレビューもあるものの、英語圏の映画レビューサイト最大手Rotten Tomatoesでは批評家の92%が、観客に関しては96%もの人が本作へ好意的な意見を寄せている。ウェドン監督の言うようにジャンルに関する好き嫌いはあるだろうが、本作が多くの人の心に訴える力を持っている点は間違いないようだ。(編集部・市川遥)

映画『アベンジャーズ』は公開中

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