『ザ・バットマン2』アルフレッド役アンディ・サーキス続投決定!6月から撮影開始

DC映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編(2027年10月1日全米公開)に、アルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキスが続投することが決定した。6月よりイギリス・ロンドンで撮影がスタートする。Deadlineが報じた。
主人公ブルース・ウェイン(ロバート・パティンソン)を支える執事アルフレッドを演じたアンディは現在、自身が監督・主演を務める『ザ・ロード・オブ・ザ・リングズ:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題) / The Lord of the Rings: The Hunt for Gollum』(2027年12月17日全米公開)に取り組んでおり、本作の撮影スケジュールとの調整が懸念されていた。サーキスは Screen Rant に「(撮影は)すぐには合流しない。年末までに参加するつもり」と語っており、『ロード・オブ・ザ・リング』の作業を終え次第、『ザ・バットマン』に戻るつもりのようだ。
続編は、前作と同じくマット・リーヴスが監督・脚本を兼任。主演のロバートやペンギン役のコリン・ファレルのほか、『アベンジャーズ』シリーズのスカーレット・ヨハンソンとセバスチャン・スタンが新キャストとして名を連ねる。(編集部・倉本拓弥)


