「ジャスティス・リーグ」実写版にジョセフ・ゴードン=レヴィット出演か?

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実写版「ジャスティス・リーグ」に出演か? - ジョセフ・ゴードン=レヴィット - Barry King / FilmMagic / Getty Images

 スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンなどのDCコミック・ヒーローたちが結集する「ジャスティス・リーグ」実写映画版に、映画『ダークナイト ライジング』のジョセフ・ゴードン=レヴィットが出演する可能性があることがわかった。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット出演 映画『ダークナイトライジング』写真ギャラリー

 ジョセフはMTV.comの取材に対して、「すごくいい脚本か? 監督は一緒に仕事してみたいと思えるようなインスピレーションを持った人か? それが、僕が作品をピックアップするのにいつも肝心なポイントなんだ」と出演の条件を明かしており、その上で「場合によっては(『ジャスティス・リーグ』への)出演もある」とコメントしている。

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 映画版「ジャスティス・リーグ」は現在、映画『アベンジャーズ』続編の公開が予定されている2015年に公開されるとみられており、ワーナー・ブラザース及びDCコミックにとって、一大プロジェクトになることは間違いない。ジョセフの出演があるとすれば、当然バットマンとの絡みがあるわけで、なんらかの形で『ダークナイト ライジング』とのつながりを意識したプロットが描かれるに違いない。

 監督候補には、ウォシャウスキー姉弟の名が挙がったり、ベン・アフレックが最有力候補とも伝えられているが、まだ確定には至っていない。今後、この魅力的な企画のスタッフ・キャストが出揃うまで、さまざまなドラマが生まれそうだ。(鯨岡孝子)

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