「大草原の小さな家」が映画化へ! かつてNHKでも放送された人気海外ドラマ

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テレビシリーズ「大草原の小さな家」より - Michael Ochs Archives / Getty Images

 1974年から1983年にかけて放送された海外ドラマ「大草原の小さな家」の長編映画化が企画されていることが明らかになった。Deadline.comが報じた。

 「大草原の小さな家」は、西部開拓時代のアメリカを舞台に、個性的な面々のそろうインガルス家を描いた作品。父親のチャールズを演じたマイケル・ランドンをはじめ、母親キャロライン役のカレン・グラッスル、ローラ役のメリッサ・ギルバートは同作で世界的な知名度を獲得した。日本では1975年からNHKで放送され、その後も再放送が行われた。

 映画化の交渉に入っているのは、米ソニー・ピクチャーズ。映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』『SHAME -シェイム-』のアビ・モーガンが脚本を手掛け、『スモーキング・ハイ』などで知られるデヴィッド・ゴードン・グリーンが監督を務める予定。また、プロデューサーには、『ソーシャル・ネットワーク』『トゥルー・グリット』などを手掛けたスコット・ルーディンが名を連ねている。(編集部・福田麗)

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