長澤まさみ、ウッチャン監督作品でキャバ嬢に!

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けなげな恋人役を務めた長澤まさみ

 女優・長澤まさみが、内村光良が7年ぶり2度目のメガホンを取った映画『ボクたちの交換日記』で、昼は薬局、夜はキャバクラで働き、売れないお笑い芸人を支えるけなげな恋人役を務めることが発表された。

映画『ボクたちの交換日記』画像ギャラリー

 本作は、お笑い芸人の盛衰を間近に見てきた鈴木おさむの小説「芸人交換日記 ~イエローハーツの物語~」を、自らもお笑いの世界に身を置く内村が、伊藤淳史小出恵介をW主演に迎えて映画化した作品。今回長澤は、小出演じる甲本孝志の後の妻となる新谷久美役に決定。そのほか、伊藤演じる甲本(小出)の相方・田中洋平の妻となる宇田川麻衣子役には木村文乃、甲本(小出)と久美(長澤)の娘サクラ役には川口春奈とフレッシュなキャストの出演も決まったほか、佐々木蔵之介が甲本(小出)と伊藤(田中)が組むお笑いコンビ「房総スイマーズ」の運命を左右するテレビ局のプロデューサー役で出演することが決定した。

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 この布陣に、「驚くべき理想のキャストだと思っています」と自信のコメントを寄せる内村は、長澤の演技を「時代時代の中で、恋人から妻、母親へと、大きな母性愛で主人公を見守っていく女性像を、見事に演じていただきました」と絶賛。一方、「内村監督が子どものころから大好きだったので、出演を決めました」という長澤は、「とても丁寧に演出してくださって、わかりやすく場面の説明をしてくれるので、わたしもすぐに監督を信頼し演技できました。一途ですてきな監督だと思います」と内村の監督手腕に感銘を受けたことを明かしている。

 川口が、台本を読んで涙を流したことを明かし、木村が「とても人間くさくて不器用な愛情がたくさん詰まっている作品」と語る本作。また、川口によると、劇中の田中(伊藤)と甲本(小出)のコントも絶妙とのこと。豪華キャストで彩られた内村監督第2作目となる本作に、さらなる期待を寄せずにはいられない。(編集部・島村幸恵)

映画『ボクたちの交換日記』は2013年3月23日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

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