マックG、会員制マジシャンクラブを映画化!

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マックG監督の次回作品が決定!

 映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズの監督マックGが、ハリウッドにあるマジシャンたちの会員制クラブ、マジックキャッスルをテーマに描いたタイトル未定の映画でメガホンを取ることになった。The Hollywood Reporterが伝えた。

マックG監督映画『Black & White/ブラック & ホワイト』場面写真

 マジックキャッスルは、ハリウッドのハイランドアベニュー近くに位置し、1963年にマジック愛好家のための会員制クラブとして発足した。一般には公開されておらず、会員、もしくは会員によって招待を受けたゲストのみ入ることができる。

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 中にはいくつものステージが用意され、また、迷宮のような回廊、古風なインテリアなど、メンバーたちが喜びそうな内装が施されている。そして、ステージでは夜ごとにマジックショーが繰り広げられているという。

 一般の人々には知られざる世界が、映画により明らかになるとすれば、非常に楽しみな企画だ。

 撮影や公開の時期は明らかになっていないが、マックGは間もなくケヴィン・コスナー主演の映画『スリー・デイズ・トゥ・キル(原題) / Three Days to Kill』の撮影開始予定で、来年2月には終了する予定になっており、おそらくその後に本企画に着手するだろうと見られている。(鯨岡孝子)

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