キャシー・グリフィンがリンジーのカムバック作を観ながら笑うパーティーを主催

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「リンジーの演技はひどすぎて、笑わなきゃ観ていられないわ」「はあ?」 - キャシー・グリフィンとリンジー・ローハン - David Livingston / Joe Kohen / Getty Images

 リンジー・ローハンのカムバック作品と言われているテレビ映画「リズ・アンド・ディック(原題) / Liz & Dick」のマスコミ批評があまりにもひどいため、真剣に捉えず笑って楽しもうという人たちが出ているようだ。

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 Radar Onlineによると、辛口コメントでセレブをめった切りにするコメディー女優キャシー・グリフィンは、同テレビ映画が放送される日時に視聴パーティーを開催することを発表。歌手のランス・バスやテレビドラマ「glee」のクリス・コルファーなどが招待されているという。

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 「リズ・アンド・ディック(原題)」の評判は最悪で、The Hollywood Reporterは「あまりのひどさに見逃すべきではない」とコメント。エリザベス・テイラーを演じているリンジーを観るのはつらいくらいで、まるで高校の演劇部の作品か、「サタデー・ナイト・ライブ」のコントを観ているかのようだとも言っている。

 Entertainment Weeklyは、「リンジーの顔が無表情の状態で凍り付いているのは長年、タブロイド紙から逃げてきたせいか?」と彼女の演技力のなさを指摘。San Francisco Chronicle紙は、「観終わったあと、2時間にわたってひきつった顔の痛みを軽減するために氷が必要になるほどのひどさ」と酷評している。

 このドラマで盛り上がろうと考えたのはキャシーだけでなく、シカゴにあるレストランやハリウッドにあるビデオ店でもイベントが開催される予定とのこと。「パーティーは5時スタート。破壊は6時スタート」との看板を出している店もあり、一般家庭でもテレビ映画の内容に見合ったコスチューム・パーティーを企画している人たちもいるらしい。

 散々な評価をされた同作品だが、視聴率は意外と高いかもしれない。(澤田理沙)

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