大泉洋、共演者をビンタしたときは心が痛かった…でも、たたかれた方はもっと痛かった!

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立ち見も出た客席に満足気な表情を見せた大泉洋

 麻生久美子大泉洋がダブル主演を務める映画『グッモーエビアン!』の初日舞台あいさつが15日に都内で行われ、麻生と大泉のほか、共演の三吉彩花山本透監督が登壇し、観客から大歓声で迎えられた。

映画『グッモーエビアン!』の初日舞台あいさつフォトギャラリー

 本作は、吉川トリコによる同名小説を映画化したホームドラマ。元パンクバンドのギタリストで、17歳で娘を出産するも未婚という母親アキ(麻生)と、元ボーカリストの自由人で、お調子者だけど人一倍優しいヤグ(大泉)、二人とは対照的に真面目で冷静な娘ハツキ(三吉彩花)の3人が織り成す、一風変わった家族の物語を温かく描く。

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 会場は立ち見も出る盛況ぶりで、大泉らが登場すると大歓声が沸き起こった。笑顔を見せた大泉は「台本を読んでじゅわっと涙が出たけど、完成作を観たらやはり同じところで涙が出るんですよ。仕上がりもいいんだなと改めて思いました」と完成作に胸を張った。

 また、大泉は撮影を振り返り、「三吉さんを劇中でビンタするシーンは心が痛みましたね」とコメントすると、三吉からは「あのときは痛かったですよ。リアルに涙が出ましたよ!」と突っ込みが。すると大泉は「でも大丈夫。今はすごく(顔は)キレイよ。ぜんぜん跡が残っていない。かわいい、キレイ」などと三吉を褒めまくって大照れさせ、「(三吉は)『キレイ』とか『かわいい』とか言われるとダメなんですよ」としてやったりの表情を浮かべていた。

 一方、今年5月に第1子となる女児を出産した麻生は「家族の話をやりたかったし、今回の役は、自分にとってちょうど必要な役だったのかな、と思います。15歳の娘がいて、パンクロックのギタリストという設定に不安もあったけどがんばりました。完成作を観たらうれしくて感動しました」と充実感をにじませた。また、最後には三吉が麻生、大泉、山本監督にサプライズのクリスマスプレゼントとして手作りのクッキーと手紙をプレゼント。3人を大感激させていた。(古河優)

映画『グッモーエビアン!』は全国公開中

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