ロボットアニメ「ガイキング」がハリウッド実写映画化!『ターミネーター』プロデューサーが製作

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「ガイキング」がハリウッド実写化! - (C) TOEI ANIMATION

 1976年に放送されたロボットアニメ「大空魔竜ガイキング」がハリウッド実写映画化されることが明らかになった。同作は東映アニメーション初のオリジナルロボットアニメであり、同社の代表作の一つ。プロデューサーには『ターミネーター』『アルマゲドン』などで知られるゲイル・アン・ハードが名を連ねている。

 「大空魔竜ガイキング」は、スーパーロボット・ガイキングのパイロットとなった青年が人類を救うため、地球侵略をもくろむエイリアンたちと戦うさまを描いた作品。2005年には世界観を一新したアニメ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」も放送されるなど、現在に至るまで根強い人気を誇っている。

 ハリウッド映画化に際しては、東映アニメーション、オールニッポン・エンタテインメントワークス(ANEW)、ゲイル率いるヴァルハラ・エンタテインメントが共同で企画を開発。チーフ・プロデューサーを務めるゲイルは「『ガイキング』に携われることを非常にうれしく思います。これは、日本屈指のコンテンツを世界中の観客に披露できる、とても大きな一歩になります」とのメッセージを寄せている。

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 また、東映アニメーションからはアニメ「ラブ★コン」の池澤良幸、そしてアニメ「聖闘士星矢」の監督として知られる森下孝三が製作に参加する。池澤良幸プロデューサーは「ガイキングは、長年にわたってグローバルに最も愛されてきたロボットアニメシリーズです」と本作に白羽の矢を立てた理由を説明すると、「また本作品が数多くの東映アニメの作品の実写化の第1作目になることを祈っています」とコメントした。

 「機動戦士ガンダム」「新世紀エヴァンゲリオン」をはじめ、日本のロボットアニメには世界中に多くのファンがいる。「ガイキング」のハリウッド実写映画化が、そうしたコンテンツを世界に紹介するきっかけの一つになることを願いたい。(編集部・福田麗)

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