ギレルモ・デル・トロ監督に『スター・ウォーズ エピソードVII』の監督オファー

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関わっているプロジェクトがすでにたくさんあるから断ったよ - ギレルモ・デル・トロ監督 - Stefania D'Alessandro / Getty Images

 映画『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督が、映画『スター・ウォーズ エピソードVII(原題) / Star Wars: Episode VII』の監督オファーを電話で受けていた事実を、The Playlistの取材で明かした。

ギレルモ・デル・トロ監督作品 映画『パンズ・ラビリンス』写真ギャラリー

 昨年、『スター・ウォーズ エピソードVII(原題)』が2015年に公開予定であることが発表されて以来、その監督候補のニュースが業界メディアをにぎわせているが、スティーヴン・スピルバーグほか、J・J・エイブラムスやマシュー・ヴォーンなど、ビッグネームが候補に挙がっては辞退のニュースが伝えられてきた。

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 候補の1人とのうわさがあったデル・トロは、「ギレルモは(『スター・ウォーズ エピソードVII(原題)』の監督に)興味があるか?と、エージェント宛てに電話で問い合わせがあったよ」と打診を受けた事実を明かした。しかし、結局オファーは辞退。「すでに自分自身のプロジェクトが山ほどあるんだ。自分がかかわっている作品に没頭することにするよ」と辞退の理由を述べている。

 デル・トロは、誰が『スター・ウォーズ』の新シリーズの監督に適していると思うかと聞かれ、「シリーズの作品製作に集中して取り組める誰かであるべきだと思う。オタク魂としては、ブラッド・バード監督の『スター・ウォーズ』を観てみたいな」とコメント。ブラッド・バード監督は、映画『Mr.インクレディブル』や『レミーのおいしいレストラン』などのピクサー作品や、映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』といったアクション大作も手がけている。

 デル・トロは現在、今年7月にSF超大作『パシフィック・リム』の公開を控えているほか、実写版『ピノキオ』の製作準備などに取りかかっている。(鯨岡孝子)

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