壇蜜、脱ぎキャラはつらくない!テレビ番組での発言を釈明

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婦人警官姿の壇蜜

 10日、グラビアアイドルの壇蜜が、都内で行われた映画『フリーランサー NY捜査線』公開記念イベントに婦人警官姿で出席。先日、TBS系の情報番組「サンデー・ジャポン」で「脱ぎキャラはつらい」というニュアンスの発言をしたことが話題になったことに触れ、「あれは言い方が悪かったですね。露出が評価されるのはうれしいことなので、露出は嫌じゃない。それしかできないと思われてもいいくらい」と釈明した。

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 先述のコメントは、警備員やバスの観光客といった周囲の目がある中で、いきなり「(服を)めくってください」と言われたことで、「いきなり撮影ですか!?」と寂しかったことから出た発言とのこと。その言葉に少し反省した様子の報道陣から「これからはきちんと段取りをしたほうがいいんですかね」と確認されると「ワクワクした目線をいただければ、どんどんサービスしますよ」と笑顔を見せた。

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 また、壇蜜はロバート・デ・ニーロが悪徳警官を演じている本作にちなんで、3人の(お面をかぶった)デ・ニーロを従え「デ・ニーロさんが悪い子だったので、月に代わってお仕置きをしちゃいました」ともコメント。「とにかく、正義ってなんだろうと思ってしまう映画。ハラハラならぬハアハア言いながらご覧ください」と作品をしっかりアピールしていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『フリーランサー NY捜査線』は1月12日よりシネマート新宿ほかにて公開

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