ウィルコ・ジョンソン、末期のすい臓がんであることを公表 ドクター・フィールグッドの元ギタリスト

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末期がんであることを公表したウィルコ・ジョンソン - Ollie Millington / Getty Images

 ドクター・フィールグッドの元メンバーとして知られるギタリストのウィルコ・ジョンソンが、末期のすい臓がんに侵されていることをオフィシャルサイトで公表した。化学療法は拒否したという。現在来日中のウィルコは10日に東京にて、16日には京都にて公演を行う。

 マネージャーの発表によると、ウィルコは化学療法を拒否したものの、現在のところ、まだ体に影響は出ていないとのこと。少なくともあと数か月は音楽活動を継続できる見込みであり、来日セッションを終え次第、新CDの制作、フランスでの短期ツアー、そしてイギリスでのラスト公演を行う予定だという。

 ウィルコは、後のパンクロック隆盛へとつながるパブロックシーンをけん引したロックバンド、ドクター・フィールグッドのオリジナル・メンバーとして活躍。脱退後もソロ活動を行っているほか、大の親日家としても知られている。

 多くの日本人ミュージシャンにも影響を与えており、布袋寅泰はウィルコが末期がんを公表した件について「最高のギタリストです。それは本当に残念…」とツイッターで遺憾の意を示している。(編集部・福田麗)

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