ロビン・ウィリアムズがサンダンス映画祭で監督賞を受賞した監督とタッグ!

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サンダンス映画祭で受賞経験のある監督とタッグ! - ロビン・ウィリアムズ - Todd Williamson / Getty Images

 映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』、『ナイト ミュージアム』シリーズなどでおなじみの名優ロビン・ウィリアムズが、新作映画『ブルヴァード(原題) / Boulevard』で、サンダンス映画祭で監督賞受賞経験のあるディート・モンティエルとタッグを組むことがDeadlineによって明らかになった。

ロビン・ウィリアムズ出演 映画『ナイト ミュージアム2』写真ギャラリー

 これは、カメリア・エンターテインメントのモニカ・アギーレ、ディエズ・バロッソ、ミア・チャンと、イービル・メディア・エンパイアのライアン・ベレンゾンとタッグを組んで製作する予定の作品で、映画『シティ・オブ・ドッグス』(日本未公開)で2006年にサンダンス映画祭で監督賞を受賞したディート・モンティエルがメガホンを取ることになっている。脚本は、テレビ映画「間違えられた女」のダグラス・ソエズビーが執筆している。

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 そのストーリーは、長年平凡な結婚生活を送っていた男ノーランは、ある日青年レオに出会ったことで、ノーラン自身の過去の秘密に直面しなければいけない状況に追い込まれていくというドラマ作品。

 撮影は、今年5月からナッシュビルで行われることになっている。ロビンは2009年に心臓手術をして以来、出演の本数がペースダウンしているが、今回キャストされたことで再び彼の活躍に期待したい。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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