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ジョディ・フォスター、同性愛者であるとカミングアウト!

第70回ゴールデン・グローブ賞

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同性愛者であることを告白したジョディ・フォスター - Kevin Winter / Getty Images

 現地時間13日、第70回ゴールデン・グローブ賞授賞式が行われ、セシル・B・デミル賞を授与されたジョディ・フォスターがスピーチ中に同性愛者であることをカミングアウトした。

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 壇上でスピーチをしていたジョディはその最中、「今日、わたしは全てを告白してしまおうと思います。これまで公にしてこなかったことを言いたい衝動に駆られているのです。少しばかり緊張しますね」と前置きした上で、自身が同性愛者であることを明かした。

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 「実は、1,000年も前からカミングアウトはしているのです。わたしがまだ繊細な少女だったころから、信頼できる友達や家族、仕事仲間には伝えていました。(ガールフレンドである)女性に実際に会ったことのある人にも伝えています」というジョディ。

 授賞スピーチを告白の場に選んだ理由については「全ての有名人はその私生活を記者会見やリアリティー・ショーでさらけ出すことを期待されている……そう言われたのです」とユーモアを交えながら説明。突然のことだったが、このカミングアウトには会場から大きな拍手が送られていた。

 現在50歳のジョディは2児の母であるものの、これまで独身を貫いており、子どもの父親の名前も公表していない。2007年に行ったスピーチで、長年の友人である映画プロデューサーのシドニー・バーナードを「わたしのいとしいシドニー」と言及したことをきっかけに、同性愛者なのではないかと報じられていた。(編集部・福田麗)

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