講談社、AKB河西“手ブラ”騒動の経緯を説明「チェック体制が行き届いていなかった」

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AKB河西“手ブラ”騒動の経緯を説明 - 画像は講談社オフィシャルサイトのスクリーンショット

 17日、講談社は「ヤングマガジン」第7号の発売取りやめとAKB48河西智美写真集「とものこと、好き?」(2月4日発売予定)の内容を変更することになった経緯を説明した。

 同社によると、上記の決定に至ったのは1月10日のこと。理由は「ヤングマガジン」第7号にも掲載された同写真集の表紙に使用する予定であった画像が、読者に不快な念を抱かせると判断したためだという。当初、同写真集の表紙には、白人の少年が河西の胸を手で隠したものが使われており、これが児童ポルノ禁止法に抵触するのではと話題になっていた。

 同写真集は「ヤングマガジン」編集部の企画として2012年に決定し、関係者と共に制作を進めていたもので「企画内容についての最終的な責任は、当然のことながら発行元である弊社にあります」とのこと。発売前にこうした騒動が発生したことについては、同社の出版物に関するチェック体制が行き届いていなかったことに原因があると説明している。

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 また、同社は1月10日の段階でネット書店の予約ページ、スポーツ紙、夕刊紙などにパブリシティーとして当該画像が掲出されたこと、さらに11日以降、一部店頭で「ヤングマガジン」第7号が発売されてしまったことについても謝罪。撮影に加わったキャストへの「配慮が欠けている」という指摘に対しては「謙虚に耳を傾け、今後の出版・編集業務に生かしてまいります」との声明を発表している。

 販売停止になった「ヤングマガジン」第7号は、一部修正して、連載などの内容に関しては同様のものを「ヤングマガジン」第8号として1月21日に発売する予定だという。(朝倉健人)

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