ドラマ「THE WIRE」のロバート・F・チューさん、心不全で死去 享年52歳

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 アメリカのテレビドラマ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」で5シーズンにわたりプロポジション・ジョーを演じていたロバート・F・チューさんが、現地時間17日に米メリーランド州の自宅で亡くなった。52歳だった。Baltimore Sun紙が報じた。

 彼の姉妹クラリス・チューによると、寝ている間に心不全で息を引き取ったらしい。テレビドラマで活躍している間も、メリーランド州ボルチモアにあるアリーナ・プレイヤーズで子どもや若者に演技を教え、オーディションを受けさせるなど、普通なら開かない門を子どもたちのために開いてあげる手助けをしていたという。

 「ロバートはすばらしい俳優でしたが、それ以上にすばらしい人間でした」とボルチモアの伝説的なキャスティング・ディレクター、パット・モランは同紙にコメントしている。

 「THE WIRE/ザ・ワイヤー」でマルロを演じたジェイミー・ヘクターは、「信じられない。安らかに眠れロバート・F・チュー。プロプ・ジョーはずっと語り継がれる、ロバート・チューも永遠に愛され続ける!」とツイートしている。(澤田理沙)

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