鈴木砂羽、”お蔵入り”映画の初日に感無量!役のなりきりぶりも絶賛される

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初日を迎えた喜びを語った鈴木砂羽

 一度お蔵入りした後に公開されることが話題を呼んだ映画『しあわせカモン』の初日舞台あいさつが26日に都内で行われ、主演の鈴木砂羽が登壇し、無事に初日を迎えたことへの喜びなどを語った。この日はほかに石垣佑磨中村大哉監督、原作者・音楽担当の松本哲也が登壇した。

映画『しあわせカモン』初日舞台あいさつフォトギャラリー

 本作はシンガーソングライター・松本哲也の体験をベースに描く母子ドラマ。ヤクザとの結婚や薬物依存という苦難に襲われながらも、ひたすら幸せになりたいと願う母・扶美江(鈴木)とミュージシャンになった息子・哲也(石垣)が、波瀾(はらん)万丈ながらも温かな親子のドラマを織り成していく。2008年に撮影され一度お蔵入りしたものの、「お蔵出し映画祭2011」でグランプリを受賞し、公開されることが決まった。

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 鈴木は「4年くらい前に撮影されたこの作品が、こうしてみなさんの前に公開されたことが本当に奇跡だと思います。わたしはずっと(映画の公開を)諦めなかった。これは絶対いい、と思っていたから。この日を待っていたので、本当にうれしいです」と晴れやかな笑顔。トーク中には中村監督が話しているときに「監督、(頭に)寝ぐせが…」とユーモラスにツッコミを入れるなどして客席を一層盛り上げていた。

 また中村監督は、撮影を振り返ると「ラストの方のシーンを撮影しているとき、現場に(鈴木が演じたヒロインのモデルとなった)扶美江さんご本人を知っている人たちが集まって来ていて、砂羽さんを指して『(本人と)すごく似ている、そっくり!』と言っていたんですよ」と鈴木が見事に役柄に成りきっていたことをうれしそうに明かしていた。(古河優)

映画『しあわせカモン』はヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開中

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