永山絢斗、やっぱり兄・瑛太に似てる!「テンションの低さ」が共通点

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やっぱり兄・瑛太に似ている? - 永山絢斗

 26日、テアトル新宿で映画『みなさん、さようなら』初日舞台あいさつが行われ、濱田岳倉科カナ永山絢斗波瑠大塚寧々中村義洋監督が登壇した。

映画『みなさん、さようなら』初日舞台あいさつフォトギャラリー

 久保寺健彦の同名小説を原作に、『アヒルと鴨のコインロッカー』『ポテチ』の中村義洋監督と主演の濱田岳が再びタッグを組んだ本作。突然、団地の外へ一切出ずに生活していくことを宣言した悟(濱田)の、12歳から30歳までの人生と青春を描き出す物語だ。

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 この日の舞台あいさつは立ち見も出る超満員。だが壇上に立った永山は、「こんにちは、永山絢斗です……。今日は……、朝から本当に……、ありがとうございます……。楽しんでいってください」とはにかみながら、ポツリポツリとあいさつ。そのテンションの低さには会場から思わずクスクス笑いが漏れ、中村監督は思わず「絢斗君のテンションの低さは、(『アヒルと鴨のコインロッカー』に出演した永山の兄である)6年前の瑛太君を思い出しました」とコメント。

 そんな永山は、同じ23歳の濱田に茶々を入れるなど仲の良い様子を見せており、司会者から「二人は仲いいんですよね」と尋ねられると、「……とても」とテンションの低さはそのままに、笑顔を浮かべた。劇中では、不登校に陥る繊細なハートを持つため“オカマラス”といじめられ、悟と親しくなる友人の薗田を演じており「とても変な役でしたが、僕の体にハンコが一つ押されました。ありがとうございます」というユニークな表現で会場を沸かせた。

 また、劇中で悟を見守る恋人の早紀を演じた倉科には客席から「カナちゃん!」という声援が送られる場面もあり、倉科は自身の役について「とても母性本能が強い役。わたしも岳君を観て、かわいく感じられるようになりました。母性本能に目覚めましたね」と振り返っていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『みなさん、さようなら』はテアトル新宿ほかにて公開中

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