クリス・ヘムズワースとロン・ハワード監督、「白鯨」の基になった捕鯨船の悲劇を描いた映画で再びタッグか?

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ロン・ハワード監督と再びタッグ? - クリス・ヘムズワース - Jeff Kravitz / FilmMagic / Getty Images

 映画『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』のクリス・ヘムズワースが、19世紀に起きた、捕鯨船がクジラに襲われた悲劇の全貌を明かした著書「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」(原題は『イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シー(原題) / In the Heart of the Sea』)の映画化で、ロン・ハワード監督とタッグを組むかもしれないとVultureが伝えた。

クリス・ヘムズワース出演 映画『マイティ・ソー』写真ギャラリー

 「復讐する海」は、作家ナサニエル・フィルブリックが、メルヴィルの小説「白鯨」の基になった事件の全貌を描いた著書。ヘムズワースは、クジラに襲われ難破したエセックス号の乗組員の一人として出演することが決定しているが、ハワード監督の確定まではあと一歩のところのようだ。

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 ヘムズワースは、ハワード監督による、今年9月に全米公開予定の、元F1ドライバー、ニキ・ラウダの伝記的映画『ラッシュ(原題) / Rush』で、ラウダのライバル役ジェームス・ハントを演じており、「復讐する海」で二人は2度目のタッグが実現するかもしれない。

 脚本家は、映画『ブラッド・ダイアモンド』の脚本を手がけたチャールズ・リーヴィットに決定しており、撮影は今秋から開始の見込みとのことだ。(鯨岡孝子)

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