ティナ・ターナーがアメリカ国籍を放棄 スイス国籍を取得

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スイス国籍を取得するティナ・ターナー - Greetsia Tent / WireImage / Getty Images

 73歳になる歌手のティナ・ターナーがスイス国籍を取得するとスイスのZuerichsee-Zeitung紙が報じた。

 ティナは1990年代半ばからスイスに移住し、現在キュスナハトで暮らしている。必要書類等の公的手続きはすでに済ませており、地方自治体は彼女にスイス国籍を与えることを決定しているとのこと。まだ政府と連邦当局の判断待ちらしいが、ほぼ決定しているようだ。ティナのスポークスマンは、スイスの国籍を取得するにあたり、ティナはアメリカ国籍を放棄するとコメントしている。

 ティナはBlick紙のインタビューで、「スイスにいると故郷にいる感じがして、幸せに暮らしています。住むにあたって、これ以上素晴らしい所は考えられません」と語っている。

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 ABC Newsによれば、ティナはドイツ人の音楽プロデューサーで長年のパートナーでもあるアーウィン・バッハと、シャトー・アルゴンクインと呼ばれるチューリッヒ湖畔の豪邸で暮らしているという。

 ティナのスタジオ・アルバムは1999年に出した「トゥエンティ・フォー・セヴン」が最後だが、2009年にはライブ・アルバム「ティナ・ライブ(原題) / Tina Live」とコンピレーションCD「ザ・プラチナ・コレクション(原題) / The Platinum Collection」も発売されている。(澤田理沙)

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