貫地谷しほり初主演映画『くちづけ』主題歌にアン・ルイスの「グッド・バイ・マイ・ラブ」が決定

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映画『くちづけ』より

 貫地谷しほりの初主演映画『くちづけ』の主題歌に、アン・ルイスが1974年にリリースし、テレサ・テンのカバーでも親しまれた名曲「グッド・バイ・マイ・ラブ」が決定した。メガホンを取った堤幸彦監督が手掛けてきた『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』、ドキュメンタリードラマ「Kesennuma,Voices. 東日本大震災復興特別企画~堤幸彦の記録~」の主題歌を担当した宮城県気仙沼市出身のシンガーソングライター熊谷育美がカバーする。

映画『くちづけ』特報

 『くちづけ』は、俳優で脚本家の宅間孝行が主宰した劇団「東京セレソンデラックス」の同名舞台が原作。グループホームを舞台に、知能の発達が幼稚園でストップしてしまったマコ(貫地谷)と、住み込みスタッフとして働きマコを支える漫画家の父親・愛情いっぽん(竹中直人)の親子愛、マコの淡い恋などを描く。「グッド・バイ・マイ・ラブ」は、宅間が本作を作るきっかけとなった曲だという。

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 テレビドラマ「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」に、無名だったアメリカで活動する日本人ロックバンドTHE RiCECOOKERSを抜てきし、オリコンシングルチャート初登場15位に導いた堤監督。今回、名曲のカバーをすることが決まった熊谷は、すでに2作品でタッグを組んでいるいわば堤監督の“ミューズ”。堤監督は、その歌声を「声に感情がある。初めて聞いた時、3秒でその感情にノックアウトされた。以降、何作か続けてテーマソングをお願いしている。作品がその声の感情でぐいっと高い所に押し上げられる。ありがたい事だ」と評している。

 貫地谷、竹中、宅間のほか、田畑智子橋本愛岡本麗嶋田久作麻生祐未平田満が出演する本作。1日には特報も公開されたが、マコの死を告げるニュースの映像という衝撃的なシーンから始まる特報は、グループホームの日常を和やかに描きながら、娘の恋愛により変わっていく父娘の関係を感動的に描いている。熊谷の歌声も、物語に温かく彩る。(編集部・島村幸恵)

映画『くちづけ』は5月25日より全国公開

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