鬼才デヴィッド・リンチ、娘の監督作に役者として出演!ティム・ロスと親子役!

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久しぶりに役者として映画に出演します! - デヴィッド・リンチ - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 映画『ワイルド・アット・ハート』『マルホランド・ドライブ』などでおなじみの鬼才デヴィッド・リンチが、彼の娘ジェニファー・チェンバース・リンチが手掛ける新作『ア・フォール・フロム・グレイス(原題) / A Fall From Grace』に出演することが決まった。The Hollywood Reporterほか複数メディアが報じている。

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 今作は、映画『パルプ・フィクション』のティム・ロス演じるセントルイスの殺人事件担当の捜査官が連続殺人事件を追っていく作品。その捜査官の父親役としてデヴィッド・リンチが登場することになったようだ。

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 ジェニファーは監督だけでなく、脚本をエリック・ウィルキンソンと共同執筆することになっている。製作は、エリックと映画『サベイランス』のデヴィッド・マイケルズが担当し、映画『バス男』(日本未公開)のジョリー・ワイツが製作総指揮を務めるようだ。

 キャストには、上記以外にすでに決定しているテレビドラマ「LAW & ORDER クリミナル・インテント」のヴィンセント・ドノフリオ、さらに映画『ザ・スピリット』のパス・ベガ、映画『ハンガー・ゲーム』のウィロウ・シールズらも新たに加わったようだ。

 撮影は今年の夏から行われることになっている。デヴィッド・リンチは今回初めて娘の作品に出演するようで、彼自身も楽しみにしているようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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