ウィル・スミスが『ジャンゴ 繋がれざる者』の出演を断った理由は?

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俺は主役がいいんだ! - ウィル・スミス

 ウィル・スミスが、クエンティン・タランティーノ監督の映画『ジャンゴ 繋がれざる者』への出演オファーを断った理由を明かした。EW.comが報じている。

映画『ジャンゴ 繋がれざる者』写真ギャラリー

 彼がジャンゴ役を断った理由は、バイオレンス要素や奴隷の描写ではなく、単にジャンゴが主役ではなかったからだという。

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 「俺は主役でなければいけないんだ。もう一人のキャラクターの方が主役だったから『クエンティン、俺が悪者を殺さないとダメなんだよ!』と言ったんだ」とウィルは語り、賞金稼ぎのキング・シュルツを演じたクリストフ・ヴァルツにおいしいところを持っていかれるような役は演じられないと断ったらしい。

 しかし、オファーを蹴ったことに後悔はないようで「映画は素晴らしかった。自分が出演するには適していなかっただけだよ」とコメントしている。

 ちなみにウィルが主役だと感じたクリストフは賞レースでは助演男優と見なされ、ジャンゴを演じたジェイミー・フォックスが主役とされた。クリストフは同作で2度目のアカデミー賞助演男優賞に輝いている。(澤田理沙)

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