NHK朝ドラ「あまちゃん」が初回視聴率20.1%の好発進!7年ぶり初回20%超え!

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「あまちゃん」が初回視聴率20.1%の好発進! - 小泉今日子、能年玲奈、宮本信子 - 画像は昨年11月ロケ取材会のもの

 女優・能年玲奈主演で、宮藤官九郎が脚本を務めるNHK連続テレビ小説「あまちゃん」が1日よりスタートし、初回平均視聴率は20.1パーセント(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。初回視聴率が20パーセントの大台を超えるのは2006年の「芋たこなんきん」以来、実に7年ぶりのことになる。

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 訓覇圭チーフ・プロデューサーはこの好発進に「多くの皆さまにご覧いただけたことを感謝いたします」と喜びのコメント。「純粋無垢だった『あまちゃん』が光り輝く『アイドル』へ。NHKドラマ初執筆となる宮藤官九郎オリジナル作品ならではの、朝から笑って泣ける15分間を、多彩な出演者と共に半年間にわたってお届けします。全156回、最後までどうぞ笑ってお楽しみください」と今後の展開を期待させている。

 「あまちゃん」は、高校2年生のアキ(能年)を主人公にした人情喜劇。母(小泉今日子)の故郷である岩手県北三陸で海女を続ける祖母(宮本信子)に影響され、海女さんを目指すうちに地元のアイドルとなったアキが、物語の後半「東京編」では、上京して本格的にアイドルを目指して奮闘する姿を描く。(編集部・市川遥)

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