自転車事故で14針縫うケガを負った俳優・矢野聖人、2週間で舞台復帰

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早くも仕事復帰した矢野聖人

 今月3日に都内の自宅近くにて自転車の転倒事故により右ひじに14針を縫うけがを負っていたことが明らかになった俳優の矢野聖人が17日、公演中の舞台「ヘンリー四世」(蜷川幸雄演出)で復帰した。ランカスター公ジョン役の矢野は13日に開幕した同舞台の出演を見合わせていたが、事故から14日でスピード復帰を果たした。

矢野聖人出演!映画『天国からのエール』場面写真

 所属事務所のホリプロによると、ケガを感じさせないほど舞台上を動き回ったといい、順調な回復ぶりがうかがえる。ケガをした当初も予想よりも回復が早いとされていたが、舞台初日は大事を取って休演し、体調と相談しながら早期の舞台復帰を目指していた。舞台「ヘンリー四世」は5月2日まで彩の国さいたま芸術劇場で公演。

 矢野は、1991年12月16日生まれの21歳。2010年、舞台「身毒丸」主演オーディションでグランプリを受賞し、テレビドラマ「リーガル・ハイ」や「GTO」シリーズなどに出演。映画では『天国からのエール』『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』で活躍している。(編集部・小松芙未)

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