加瀬亮、ずぶ濡れ!思わず「殺す気ですか?」の声も出た驚愕撮影秘話!

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もはや二人の姿がよく見えません……! - (C) 2013「はじまりのみち」製作委員会

 加瀬亮が、6月1日に公開される映画『はじまりのみち』で、「殺す気ですか?」との声も上がるほどの雨の中、撮影を行っていたことが明らかになった。加瀬が、映画界の巨匠・木下恵介役で主演を務める本作。同シーンは、11月、身を刺す寒さの一日に、加瀬と兄・木下敏三を演じるユースケ・サンタマリアが参加し、撮影された。

映画『はじまりのみち』フォト

 戦時中、軍部からマークされ、次回作の製作を中止されてしまった木下監督が、松竹に辞表を提出し、一時映画界から遠ざかった際のエピソードを映画化した本作。大雨の撮影が行われたのは、疎開のため、木下監督とその兄、運送屋の3人で、脳出血で倒れた母が乗ったリヤカーを引き、17時間に及ぶ山越えに挑んだというエピソードが描かれるシーンだった。

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 撮影のために準備されたのは、4トンの給水車2台。一気に雨を降らせ、総量8トンの水量で、まさに「バケツをひっくり返したような雨」の状態を作り出したそう。加瀬は、その雨の量に思わず「多くないですか?」とポロリ。ユースケに至っては「殺す気ですか?」と驚きを隠さず、二人とも、寒さにぶるぶると震えながら、なんとか撮影を乗り切ったという。

 映画『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『河童のクゥと夏休み』などの名作アニメーションを手掛けてきた原恵一監督が、初めて実写映画に挑むことでも話題の本作。加瀬、ユースケのほか、田中裕子濱田岳斉木しげる光石研濱田マリ山下リオ藤村聖子松岡茉優相楽樹大杉漣の出演も発表されている。壮絶な撮影秘話に、映画への期待も高まる。(編集部・島村幸恵)

映画『はじまりのみち』は6月1日より全国公開

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