「ラスト・シンデレラ」最終回で番組最高視聴率17.8%

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「ラスト・シンデレラ」最終回で番組最高視聴率17.8%を獲得! - 三浦春馬と篠原涼子

 20日にフジテレビ系で放送された篠原涼子主演ドラマ「ラスト・シンデレラ」最終回が、番組最高視聴率となる17.8パーセントを記録したことがわかった。瞬間最高視聴率は午後10時56分、57分、59分の20.9パーセントで、自分の本当の気持ちに気付いた桜(篠原)が凛太郎(藤木直人)に一緒にニューヨークには行けないと告白し、広斗(三浦春馬)のもとへ駆け付けた、まさにクライマックスのシーンだった。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

「ラスト・シンデレラ」出演者フォトギャラリー

 「ラスト・シンデレラ」は初回13.3パーセントでスタートしてから第7話15.7パーセントまで1度も数字を落とさず、視聴率がデータ化された1989年以降の民放連続ドラマにおける新記録を樹立。第8話で14.8パーセントとなり記録は途絶えたが、第9話で15.9パーセントと再上昇し、第10話では過去最高の16.1パーセントに。その勢いのままに、最終回(第11話)では番組最高視聴率となる17.8パーセントを獲得。全話の平均視聴率は15.2パーセントとなった。

 「ラスト・シンデレラ」は、10年間彼氏がいない恋に不器用な「おやじ女子」の主人公・桜(篠原)が、年下男性・広斗(三浦春馬)との出会いをきっかけに恋に仕事に奮闘する姿を描いたちょっとエッチなラブコメディー。その他の出演者に飯島直子大塚寧々遠藤章造ココリコ)、菜々緒など。(編集部・市川遥)

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