「サンダーバード博」いよいよ開幕!参加体験型レスキューアトラクションを細川茂樹が体験

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レスキューアトラクションを体験した細川茂樹

 企画展「サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~」の開幕を前日にした9日、会場となる日本科学未来館でプレス内覧会とオープニングセレモニーが行われ、夏休みをまたいで開催される大規模企画展の全貌が明らかになった。

これは楽しい!「サンダーバード博」フォトギャラリー

 企画展では本邦初公開となる「サンダーバード3D映像」が、入り口からすぐのところでお出迎え。本作に登場するブレインズというキャラクターにそっくりなことからオープニングセレモニーに登場したオリエンタルラジオ藤森慎吾は、「レトロさを残しつつ飛び出してくる。(サンダーバード)2号が発進するシーンは本当に自分がその場にいるような気がした」といち早く体感したこの映像を絶賛。 

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 本作の大ファンだというフジテレビ笠井信輔アナウンサーが「メカの立体感がスゴかった」と同じく3D映像にうなると、藤森は「大画面がよかった」と重ねて続け、2人で3Dならではの奥行きある映像と大スクリーンが生み出す迫力&臨場感を熱っぽく語っていた。

 また、3D映像とともに本企画展の目玉プログラムとなっているのが、サンダーバード2号と一緒に街を大火災から救う参加体験型のレスキューアトラクション。こちらは「サンダーバード」ファンとして知られる俳優の細川茂樹が実際に参加し、消火機能を持ったレーザー銃を手に火災の鎮火にあたった。

 街全体を焼き尽くす大火災に苦戦しながら2号の助けを得て何とか平和を取り戻した細川は、「ワクワクしました」と満足げな笑顔。「サンダーバード」については「男性が観られる人形劇。悪を倒すということより、人助けのドラマであることに惹(ひ)きつけられて観ていました」とその魅力を語り、「昔のよさと今のよさを融合して、親子で楽しめます」と企画展へ親子での来場を呼び掛けた。

 本企画展ではほかにも、人形や家具などの精巧なミニチュアや、爆発時の煙や砂ぼこりといったディテールまで手を抜かずに作られていた作品の裏側を紹介。現代の技術と「サンダーバード」で描かれたテクノロジーを比較した展示もあり、未来への希望や科学的興味、物づくりへの関心を呼び起こす内容となっている。(取材・文:長谷川亮)

企画展「サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~」は7月10日から9月23日まで日本科学未来館で開催

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