ケネス・ブラナー、ケヴィン・スペイシーの後任として、オールド・ヴィックの芸術監督に就任か

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芸術監督候補のケネス・ブラナー - Jeff Vespa / WireImage / Getty Images

 映画『ヘンリー五世』や『ハムレット』などのシェイクスピア映画で監督・脚本・出演をこなし、映画『マイティ・ソー』でも監督を手掛けた、イギリス映画・演劇界を代表する俳優にして監督のケネス・ブラナーが、ロンドンにある由緒ある劇場の一つ、オールド・ヴィック・シアターの次期芸術監督に任命されるかもしれないと、Mail Onlineが伝えた。

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 現在、オールド・ヴィック・シアターの芸術監督を務めているのは、ケヴィン・スペイシー。2003年に着任したスペイシーの任期は2015年までで、今、その後任探しをしているところだ。劇場の理事会によれば、現在、公正なやり方で後任を探しているところ、とのことだ。

 ブラナーは、現在、マンチェスターで「マクベス」の舞台に主演しており、また、ブラナー監督作、クリス・パインキーラ・ナイトレイ出演、今年12月25日公開予定の、トム・クランシー小説シリーズの映画『ジャック・ライアン(原題) / Jack Ryan』のポストプロダクションが行われているところだ。さらに、メガホンを取ることに決まっている実写版『シンデレラ(原題) / Cinderella』が、ケイト・ブランシェットヘレナ・ボナム=カーターリリー・ジェームズらをキャストに迎え、現在、撮影準備中だ。(鯨岡孝子)

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