『キャプテンハーロック』3分間の予告編が公開!アニメ史上屈指のアクションシーンも!

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映画『キャプテンハーロック』ポスタービジュアル - (C) LEIJIMATSUMOTO / CAPTAIN HARLOCK Film Partners

 漫画家・松本零士が生み出した人気キャラクターを新たに映画化した『キャプテンハーロック』の3分予告編が公開され、本作の世界観により踏み込んだ映像が明らかになった。これまでは小栗旬が声優を務めるキャプテンハーロックの視点を中心に語られていたが、今回は新キャラクター・ヤマ(三浦春馬)をフィーチャー。これから始まる壮大な宇宙叙事詩の幕開けを告げる超大な映像となっている。

『キャプテンハーロック』3分間の予告編

 今回の映像で語られるのは、全宇宙から広域指定手配された宇宙海賊キャプテンハーロックと、彼の暗殺を命じられた青年ヤマの出会い。実写と見まがうほどのフルCGの映像はそれだけでも見応えがあるが、小栗や三浦、そして古田新太といった声優陣が命を吹き込んだキャラクターたちによって展開されるドラマと組み合わさることでより際立っている。

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 とりわけ、戦艦アクションや殺陣といった映像面での見どころをしっかり押さえている点はまさに圧巻の一言。スローモーションを用いたアクションシークエンスは近年のアニメーション映画では屈指の出来栄えであり、「今まで観たことのない映像がここにある」というジェームズ・キャメロン監督の言葉にも納得だ。

 その一方で、ストーリーをけん引する「ヤマが見たキャプテンハーロックの本当の姿とは?」「ハーロックの目的は?」といった謎は明かされておらず、公開を楽しみにしているファンの期待は高まるばかり。松本零士が築いた「キャプテンハーロック」の世界観を基に、21世紀のクリエイターたちがどのような物語を紡ぐのか。要注目だ。

 映画『キャプテンハーロック』は、松本零士の漫画を原作に、『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志が監督を務めたアニメーション。脚本は『ローレライ』の原作者として知られる福井晴敏。(編集部・福田麗)

映画『キャプテンハーロック』は9月7日より全国公開

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