不朽の名作『ベン・ハー』再映画化、監督は『リンカーン/秘密の書』のティムール・ベクマンベトフ?

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現在交渉中のティムール・ベクマンベトフ監督 - Stefania D'Alessandro / Getty Images

 不朽の名作『ベン・ハー』再映画化の監督候補として、『リンカーン/秘密の書』『ウォンテッド』のティムール・ベクマンベトフが交渉に入ったことがDeadline.comによって明らかになった。

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 本作は作家ルー・ウォーレスの同名小説を基に、映画『ウェイバック -脱出6500km-』のキース・クラークが執筆した脚本を、MGMが買い取り始まった企画。キースは脚本だけでなく、製作総指揮もジェイソン・ブラウンと共に務めるとのこと。製作は『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』のショーン・ダニエルと『ウェイバック -脱出6500km-』のジョニ・レヴィンが担当する。

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 ウォーレスの同名小説は、ユダヤの豪族の息子ベン・ハーの数奇な人生を、キリストの最期と絡めながら描いた作品で、これまでに3度映画化されている。中でもウィリアム・ワイラーが監督し、チャールトン・ヘストンが主演を務めた1959年の作品は、第32回アカデミー賞で作品賞を含む11部門でオスカーを獲得した。

 大作だけに再映画化は難しいと思われていたが、今作を手掛けるMGMは、映画『007 スカイフォール』、『ホビット 思いがけない冒険』などの興行を成功させているため、ゴーサインが出たようだ。ベクマンベトフが監督を務めれば、今までのイメージとは異なる新しいベン・ハーの姿を見ることができそうだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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