『ズートピア2』V8達成で『アナ雪2』超え!『国宝』は歴代TOP10目前、新作『MERCY』『FNAF2』がランクイン
映画週末興行成績

2026年1月23日から1月25日の週末映画動員ランキングが、興行通信社より発表され、『ズートピア2』が8週連続で1位に輝いた。今週は2本の洋画新作がTOP10に初登場している。
公開8週目を迎えた『ズートピア2』は、週末3日間で動員30万2,600人、興収4億1,700万円をあげ、首位を独走。累計成績は動員995万人、興収135億円を突破した。これにより、興収133.7億円を記録した『アナと雪の女王2』を上回り、ディズニー・アニメーションとして歴史的な記録を塗り替えた。2月6日からは3D版および4D上映の開始も決定しており、さらなる動員増が見込まれる。
2位をキープしたのは、公開34週目の驚異的なロングランを続ける吉沢亮、横浜流星出演の『国宝』だ。1月23日からは Dolby Cinema での上映も開始され、週末3日間で動員6万8,600人、興収1億1,100万円を記録。累計では動員1,383万人、興収195億円を突破しており、歴代興収10位の『ハウルの動く城』(196億円)超えも間近に迫っている。
新作では、3位にクリス・プラット主演のアクションスリラー『MERCY/マーシー AI裁判』が初登場。AIが司法を担う近未来を舞台にした本作は、初日から3日間で動員5万7,200人、興収8,800万円をあげた。監督はティムール・ベクマンベトフが務め、レベッカ・ファーガソン、カーリー・レイス、アナベル・ウォーリスらが共演している。
5位には、ヒットホラーの続編『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』がランクイン。前作に続きエマ・タミ監督がメガホンを取り、ジョシュ・ハッチャーソン、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイルらが出演している。
4位の『映画ラストマン -FIRST LOVE-』は累計動員110万人、興収15億円を突破。8位の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は累計興収391億円を超えた。
今週末は『クスノキの番人』『HELP/復讐島』『ランニング・マン』『メラニア』『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME -LIVE FILM』『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』などが公開される。
全国映画動員ランキングトップ10(1月23日~1月25日)
1(1) 『ズートピア2』
2(2) 『国宝』
3(NEW) 『MERCY/マーシー AI裁判』
4(3) 『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
5(NEW) 『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』
6(6) 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
7(5) 『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』
8(-) 『劇場版「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』
9(7) 『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』
10(4) 『ウォーフェア 戦地最前線』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ


