『アベンジャーズ』続編の悪役ウルトロンはジェームズ・スペイダー

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『アベンジャーズ』続編の悪役ウルトロンを演じるジェームズ・スペイダー - Rodrigo Vaz / FilmMagic / Getty Images

 マーベルコミックスのヒーロー大集合映画『アベンジャーズ』の続編『ザ・アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(原題) / The Avengers: Age of Ultron』に登場する悪役ウルトロンを『セックスと嘘とビデオテープ』のジェームズ・スペイダーが演じることがわかった。現地時間29日、マーベルコミックスが発表した。

映画『アベンジャーズ』場面写真

 コミックスでのウルトロンは、科学者のヘンリー・ピム(アントマン)が生み出した邪悪なロボットでアベンジャーズの宿敵。ただし、前作に引き続き監督と脚本を担当するジョス・ウェドンは「コミコン・インターナショナル:サンディエゴ2013」で「僕たちは僕らなりのウルトロンの誕生を描くんだ」と語り、翌日のインタビューでも同作にヘンリー・ピムは出てこないことを明言している。

 『アベンジャーズ』は2012年に公開され、全世界興行収入15億1,176万ドル(約1,511億7,600万円)を記録した大ヒット作。続編『ザ・アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(原題)』は2015年5月1日の全米公開を予定している。『セックスと嘘とビデオテープ』で第42回カンヌ国際映画祭男優賞、主演テレビドラマ「ボストン・リーガル」などで3度エミー賞に輝いた実力派が、どのように映画オリジナルのウルトロンを体現するのか期待される。(編集部・市川遥)

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