北村総一朗、前立腺がん…治療のため舞台降板

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北村総一朗 - 画像は2012年9月撮影のもの

 「踊る大捜査線」シリーズなどで知られる俳優の北村総一朗が前立腺がん治療のため、10月上演予定の舞台「本当のことを言ってください。」を降板することが明らかになった。所属する劇団昴が20日、発表した。

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 発表によると、北村は8月中旬に都内病院にて前立腺ポリープ内視鏡手術を受け、前立腺がんのため早期の前立腺全摘出手術が必要だと診断された。その結果、現状のまま稽古を続行することが不可能になり、降板が決定したという。代役は小山武宏が務める。

 現在77歳の北村は1960年代から俳優として活動。1997年の「踊る大捜査線」の「スリーアミーゴス」の一人・神田総一朗署長役でブレイクし、以後のシリーズには欠かせない存在となった。近年は北野武監督の映画『アウトレイジ』などに出演している。(編集部・福田麗)

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