ブリジット・ジョーンズが未亡人に…マーク・ダーシー亡くなる 新作の内容が明らかに

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映画版に出演したヒュー・グラント、ブリジット役のレニー・ゼルウィガー、マーク役のコリン・ファース(左から) - Carsten Koall / Getty Images

 10月10日(現地時間)の出版日までカウントダウンとなった映画『ブリジット・ジョーンズの日記』の原作シリーズ第3弾「ブリジット・ジョーンズ:マッド・アバウト・ザ・ボーイ(原題) / Bridget Jones: Mad about the Boy」の衝撃的な内容が明らかになった。The Sunday Timesによれば、最新小説でブリジット・ジョーンズは未亡人のシングルマザーとして描かれているというのだ。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』写真ギャラリー

 第2弾でブリジットにプロポーズしたマーク・ダーシーとブリジットは結婚し、2人の子どもに恵まれたが、最新作でマークは亡くなっており、その死から5年経ったところから物語は幕を開けるという。

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 作中では今や51歳となったブリジットが、子どもたちに振り回されながらも年下の男性と出会い恋をし、ツイッターのフォロワーたちにきりきりしながら、相変わらず体重とシワと闘っているという。マークの死の原因は今のところ伝えられていない。

 フェイスブックの公式ページにも、「悲しいニュースを伝えるわ。泣き崩れたときのための肩を提供してくれる人が必要になるわよ。信じられる? マーク・ダーシー 1956年~2008年」と書かれている。

 もしマークが小説に登場しないとなると、まだ可能性が追求されている映画化第3弾にも、これまでブリジット人気を支えてきたマーク役のコリン・ファースは登場しないことになるのだろうか。あるいは回想シーンでの登場にとどまるのか。この衝撃的な展開に、ファンはショックを隠しきれないだろう。(鯨岡孝子)

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