上戸彩、平成のおしんマザーになりたい!世界に向けてアピール!

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本作を世界に向けてアピールした上戸彩

 女優の上戸彩が9日、有楽町朝日ホールで行われた映画『おしん』大使館特別試写会に出席し、世界各国の大使館関係者が集まる中、「平成のおしんマザーになりたい」と世界に向けてアピールした。この日はほかに、濱田ここねが出席した。

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 この日は、「おしん」が放送された37の国と地域の中からおよそ200人を超える大使館関係者が来場。アメリカ、アジア、南米、ヨーロッパなど幅広いエリアから人が集まり、国際色豊かな会場内となった。そんな会場の様子を見た上戸は「世界中で有名な『おしん』に参加できたことを光栄に思っております。そして皆さんにお会いできてうれしく思います」と笑顔であいさつ。さらに「日本ならではの景色、風景、家族愛など、日本っぽいストーリーになっているので、これを観たらお国の方に宣伝してくださったらうれしいです」と会場に呼びかけた。

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 上戸が演じるのは、おしん(濱田)の母親役のふじ。テレビ版では泉ピン子が演じ、女優として高い評価を受けた役柄だ。この役柄にプレッシャーを感じていたという上戸は「(泉と比較されてしまうことで)日本ではたたかれるかもしれないけど、海外に渡ったら少しは褒められたい」と冗談交じりで切り出すと、「ピン子さんが海外に行くと、泉さんとは言われずに、『おしんマザー』と呼ばれていた。わたしも平成のおしんマザーと呼ばれたいというのが夢です」と決意を語った。

 世界に知られる『おしん』ということで、すでにタイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、韓国、台湾と11の国と地域で本作の上映が決定。さらにその他の国でも海外セールスが進行中だという。(取材・文:壬生智裕)

映画『おしん』は10月12日より全国公開

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