堀北真希&松田龍平、鏡割りで勢い余ってビショ濡れ

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鏡割りで勢い余った堀北真希&松田龍平

 堀北真希松田龍平が19日、都内で行われた映画『麦子さんと』のヒット祈願イベントに出席し、ハキハキした口調の堀北とのんびりした松田の凸凹コンビぶりで会場を沸かせた。イベントの最後には鏡割りを行い、勢い余った二人がお酒を浴びてビショビショになってしまう一幕もあった。

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 この日の舞台あいさつには、堀北と松田のほか、余貴美子麻生祐未温水洋一ガダルカナルタカ吉田恵輔監督も出席。堀北と松田の母親を演じた余は、二人との撮影を振り返り、「現場でもこんな予想不能な感じで興味深かったです。何をしでかすのかわからない不思議な二人で」と名コンビぶりを告白。また、麻生は堀北について「横に立たれると吸引力がすごくてセリフを忘れてしまうくらい見入ってしまった」と同性ながらドキドキしてしまったことを明かし、「いつもセリフが完璧でした」と絶賛した。

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 一方、タクシー運転手を演じた温水は「(車内で)堀北さんを独り占めできるシーンが多くて、ミラー越しに後ろにいる堀北さんと目が合ってドキドキしていました」とデレデレ。堀北から「温水さんとは何度も共演させていただいているので、現場では安心しました」とうれしい言葉を掛けられると、「タクシーの中で待っている間、二人で何を話したらいいかわからなくて緊張しましたよ」とにんまり。堀北が冷静に「そうだったんですね?」と突っ込むと、温水は「それは役としてですよ!」と慌てて補足し、笑いを誘った。

 本作は、納骨のために亡き母の故郷を訪れたヒロインが、町の人々との交流を経て母の知られざる一面に触れ、それまでとは違う母に対する思いを抱いていく姿を描いたハートフルドラマ。映画にちなみ、堀北は「(母は)小さい頃からよく手紙をくれました。わたしが仕事で遅く帰ると先に寝ている母が手紙を書いてくれて。『おやすみ』とか一言でも大事にとってあります」と自身の母親との温かなエピソードを披露していた。(中村好伸)

映画『麦子さんと』は12月21日より全国公開

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