「女性も天下をとれる!」女性が自ら戦う映画に注目

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メリダのように戦える女性が求められる時代に!? - Gerardo Mora / WireImage / Getty Images

 ケンタッキー州のある女子高が、最近のディズニー映画のように、自分の足で立てる女性を教育することを前面に出した広告を出し、話題となっている。

戦うプリンセス!映画『メリダとおそろしの森』場面写真

 映画『メリダとおそろしの森』の主人公メリダは、王子の助けを求めずに自分でしっかりと生きていける強い女性として描かれており、小さな女の子を持つ母親たちからは、自分の娘たちのお手本になれるプリンセスと絶賛されている。また、映画『プリンセスと魔法のキス』でも、主人公のティアナが自分で自分のレストランを開く夢をかなえている。

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 そんな女性になってほしいと、ケンタッキー州のマーシー・アカデミーは、数種類の広告を用意。王子の絵が描かれたものには、「王子を待たないで。自分で自分を救えるようにしましょう」と王子に救出されるのを待つ必要はないというメッセージを打ち出したもの、ガラスの靴が描かれた広告には、「あなたはプリンセスじゃない。でも、天下を取ることはできる」など、自分の力で欲しいものを手に入れる女性を育てる学校であることを宣伝している。

 校長が在校生にこれらを見せたところ、中学時代にこのメッセージをぜひ聞きたかったとの意見が返ってきたとYahoo Shineは報じている。

 ディズニーの新作映画『アナと雪の女王』も、主人公アナが、永遠の冬に閉じ込められてしまった王国を救うため、自ら旅に出る物語となっており、今後は強い女性のストーリーが主流となりそうだ。(澤田理沙)

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