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『ズートピア2』V5!洋画アニメ史上最速で100億突破、『ラストマン』2ランクアップで2位

映画週末興行成績

『映画ラストマン -FIRST LOVE-』ポスタービジュアル
『映画ラストマン -FIRST LOVE-』ポスタービジュアル - (C)2025映画「ラストマン」製作委員会

 2026年1月2日から1月4日までの週末映画動員ランキングが、1月5日に興行通信社より発表され、『ズートピア2』が5週連続で1位に輝いた。そのほか1本の新作がTOP10にランクインした。

『映画ラストマン -FIRST LOVE-』 フォトギャラリー

 公開5週目を迎えた『ズートピア2』は、週末3日間で動員76万6,000人、興収10億5,600万円を記録。累計成績は動員784万人、興収107億円を突破した。1月3日までの公開30日間で興収100億円に到達しており、『アナと雪の女王』(37日間)の記録を塗り替える洋画アニメーション史上最速での大台突破となった。

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 2位には、前週4位から2ランクアップした『映画ラストマン -FIRST LOVE-』が続いた。週末3日間で動員17万2,000人、興収2億3,700万円をあげ、前週末を上回る好成績をマーク。累計では動員61万人、興収8億円を突破している。福山雅治大泉洋演じるバディが北海道を舞台に難事件に挑む本作は、正月休み中の観客からも高い支持を集めた。

 3位は『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』がキープし、累計興収17億円を超えた。4位には、公開31週目の『国宝』が前週6位から再浮上。週末3日間で動員16万3,000人、興収2億4,300万円を記録し、累計興収は188億円に達している。

 新作では、6位にジェイソン・ステイサム主演のアクション『ワーキングマン』が初登場。監督のデヴィッド・エアーとジェイソン・ステイサムが再タッグを組んだ本作は、元特殊部隊員の現場監督が、人身売買を企むロシアンマフィアに立ち向かう物語。共演にはデヴィッド・ハーバーマイケル・ペーニャジェイソン・フレミングらが名を連ねる。

 そのほか、9位の『チェンソーマン レゼ篇』が累計興収101億円を突破。2025年公開の邦画として『国宝』などに続く100億円突破作品となった。

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 今週末は『ALL YOU NEED IS KILL』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『喝采』『架空の犬と嘘をつく猫』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』などが公開を控えている。

全国映画動員ランキングトップ10

1(1) 『ズートピア2』
2(4) 『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
3(3) 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
4(6) 『国宝』
5(2) 『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」
6(NEW) 『ワーキングマン』
7(5) 『新解釈・幕末伝
8(7) 『栄光のバックホーム
9(8) 『チェンソーマン レゼ篇』
10(10) 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

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