日本が舞台の『ダイ・ハード』第6弾、ナカトミ・コーポレーション東京本社が登場

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ナカトミ・コーポレーション、懐かしいな…… - ジョン・マクレーンを演じるブルース・ウィリス - Jim Spellman / WireImage / Getty Images

 映画『ダイ・ハード』シリーズ新作となる第6弾『ダイ・ハーデスト(原題) / Die Hardest』では、ブルース・ウィリス演じる主人公ジョン・マクレーンが、第1弾でテロリストと死闘を繰り広げたナカトミ・コーポレーションの東京本社を訪れることになるようだ。脚本家のベン・トレビルクックがWhatCulture!のインタビューで明かした。

ナカトミ・コーポレーションが舞台!映画『ダイ・ハード』フォトギャラリー

 ナカトミ・コーポレーションは、第1弾『ダイ・ハード』(1988)の舞台になったロサンゼルスにある架空の日系企業。トレビルクックによると、ナカトミ・コーポレーション・ロサンゼルス社の人質事件から30年という節目の年に、マクレーンが36人の社員の命を救ったことをたたえられ、同社から東京に招待されたことをきっかけに物語が始まるという。

 日本が舞台ということで日本人キャストの出演にも期待がかかるが、トレビルクックは「同作はバディーものにはならない」と明言。原点に立ち返ってマクレーンが単独で行動するアクション映画を目指すため、日米刑事(高倉健、マイケル・ダグラス)が共闘した『ブラック・レイン』(1989)のような作品には絶対にならないとのこと。どちらかといえば、ショーン・コネリー主演の日米経済摩擦サスペンス『ライジング・サン』(1993)に近いトーンになりそうだと語っている。(編集部・市川遥)

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