ディカプリオ、人気漫画「カルビンとホッブス」作家の伝記的映画を製作!

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良い映画を作るぞ - レオナルド・ディカプリオ

 レオナルド・ディカプリオが、1985年からおよそ10年にわたってアメリカ各紙に連載された人気漫画「カルビンとホッブス」の作家、ビル・ワターソンの伝記的映画でプロデューサーを務めることになったとScreenCrushが報じた。

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 ディカプリオが、「ア・ボーイ・アンド・ヒズ・タイガー(原題) / A Boy and his Tiger」というタイトルで書かれた脚本をワーナー・ブラザースに持ち込んだところ、映画化が決定。ディカプリオは、映画『ディパーテッド』などのプロデューサー、ロイ・リーと共に製作を手掛けることになっている。タイトルはまだ決まっていない。

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 本作では、「カルビンとホッブス」の作家ワターソンが、予想をはるかに上回る成功を収め、作品が絶大な人気を集めていたにもかかわらず、筆を置く決心をするに至った過程が描かれる予定。

 ワターソンは、これまで作品のアニメ化やいかなるマーチャンダイズの製作にも同意せず、また、メディアにもほとんど顔を出したことがない。ワターソン自身が本作になんらかの形で関わることになるのか。「カルビンとホッブス」の著作権譲渡も含まれるのか、詳細は明らかになっていない。

 「カルビンとホッブス」は、日本語訳が書籍出版されている。また、作品やワターソンについて描かれたドキュメンタリー映画『ディア・ミスター・ワターソン(原題) / Dear Mr. Watterson』が、11月にアメリカで限定公開されている。(鯨岡孝子)

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