故スティーグ・ラーソンさんの「ミレニアム」3部作の続編を書く作家が決定

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「ミレニアム」シリーズの映画化作品『ドラゴン・タトゥーの女』のミカエル役ダニエル・クレイグとリスベット役ルーニー・マーラ - Adam Berry / Getty Images

 2004年に亡くなったスティーグ・ラーソンさんの「ミレニアム」シリーズの続編を執筆する作家が決まったとAccess Hollywoodなどが報じた。

「ミレニアム」シリーズを映画化! 映画『ドラゴン・タトゥーの女』写真ギャラリー

 スウェーデンの出版社ノルステッズは、トッププロサッカー選手ズラタン・イブラヒモビッチの自伝「俺はズラタン」を書いたダビド・ラーゲルクランツと契約をしたことを発表。

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 新刊はジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィストとハッカーのリスベット・サランデルを主人公に描いたものになるが、ラーソンさんが亡くなったときに執筆途中だった4作目に手を加えたものではなく、まったく新しいものになるという。

 タイトルはまだ未定だが、2015年8月に出版を予定しているとのこと。ラーソンさんは「ミレニアム」シリーズは10巻で構成する予定だったと言われている。(澤田理沙)

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