北野武、東京オリンピック総合演出に意欲

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東京オリンピック総合演出に意欲を見せた北野武

 「世界のキタノ」こと北野武が、自身が出演する英会話スクール・ECC外語学院の新CM撮影終了後、インタビューに答え、今後の抱負を語った。2020年の東京オリンピックについて、北野は「総合演出は誰がするのか。そこは俺だろと。早く国立競技場の設計者に会って演出の打ち合わせをしたいな」と笑いながら意欲を見せた。

全員悪人!映画『アウトレイジ ビヨンド』場面写真

 さらに「昨年になってようやく日本も少し、元気になってきた実感がある。停滞感が少し薄らいできた」とアベノミクスに沸いた2013年を振り返った北野。一方で「経済はともかく、エンターテインメントについては、日本は少し停滞しているね。大きな劇場とか映画館とか、アナログな面白さが少しわからなくなってきているのかな」と疑問を投げ掛けた。

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 最後に北野は、毎年恒例になった英語による書き初めを披露。今年は「To Satisfy(満足させるために)」という言葉で「いま日本にとって一番必要なもの」を表し、「自分を満足させるために何をするべきか。努力するしかないんだよね」と北野流のエールを贈った。

 北野が出演するECCの新CM「たのしくて満足」編と「はじめやすくて満足」編は、1月6日より関東・中部・近畿・中国エリアにてオンエアされる。(編集部・中山雄一朗)

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