カンヌ国際映画祭の審査委員長にジェーン・カンピオン!

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カンヌの審査委員長に決定! - ジェーン・カンピオン監督 - Stefania D'Alessandro / Getty Images

 映画『ピアノ・レッスン』『ある貴婦人の肖像』などのジェーン・カンピオン監督が、今年行われる第67回カンヌ国際映画祭の審査委員長を務めることが、同映画祭のオフィシャルサイトによって明らかになった。

ジェーン・カンピオン監督映画『ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~』写真ギャラリー

 同映画祭は、現地時間5月14日から25日まで行われる予定。今回審査委員長に選ばれたカンピオン監督は、女流監督として唯一、本映画祭の最高賞であるパルムドール受賞経験を持つ。

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 映画祭のディレクター、ティエリー・フレモーは「われわれはジェーン・カンピオンが(審査委員長の依頼を)承諾してくれたことを非常に誇りに思っている。彼女はアーティストとして自身のアイデアを映画で具現させ、世界中の観客を魅了する映画監督の一人だ」と今回の選考について明かしている。

 カンピオン監督は、短編映画『ピール』で第39回カンヌ国際映画祭のパルムドール(短編)を受賞。さらに第46回カンヌ国際映画祭では『ピアノ・レッスン』でパルムドールを獲得した。近年は、エリザベス・モス主演のテレビミニシリーズ「トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~」の監督を務めた。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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