ケヴィン・コスナー主演の『ドラフト・デイ』のレーティング、R指定からPG13に変更

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13歳未満のお子様には親の注意が必要だ ケヴィン・コスナー - Flanigan / FilmMagic / Getty Images

 ケヴィン・コスナージェニファー・ガーナー出演の映画『ドラフト・デイ(原題) / Draft Day』のレーティングが、当初映倫から与えられたR指定からPG13に変更されたとThe Hollywood Reporterなどが報じた。

ケヴィン・コスナーの新作『エージェント:ライアン』場面写真

 本作は、コスナーが演じるアメフトチーム、クリーブランド・ブラウンズのマネージャーが、ドラフトナンバーワンの獲得をかけ、チームのために奔走するというストーリー。映画『ゴーストバスターズ』『ツインズ』や『エボリューション』などを手掛けたアイヴァン・ライトマン監督がメガホンを取っている。

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 ライトマン監督と製作会社のライオンズゲートは、「若干の乱暴な言葉づかい」が見られるとして本作に与えられた「R」のレーティングを低くしてくれるよう、審査会に要請していた。R指定となれば、17歳以下の観賞は保護者の同伴が必要となり、客層が制限されてしまうからだ。

 アメリカでは、Fワードの使用が1度でPG13、2度以上ですでにR指定となる。具体的に、どのシーンのどの言葉に言及されたものかは明らかにされていないが、セクシャルな意味を持たないFワードがあるらしい。特に、カットする必要性は生じなかったようだ。

 PG13では、13歳未満の鑑賞には親の注意が喚起されるものの、同伴は強制されず鑑賞そのものは制限されない。

 『ドラフト・デイ(原題)』は、4月11日より全米公開予定。(鯨岡孝子)

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