リー・ダニエルズ監督が初来日決定!オバマ大統領も絶賛した『大統領の執事の涙』

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初来日が決定したリー・ダニエルズ監督 - (C)2013,Butler Films,LLC.All Rights Reserved.

 映画『プレシャス』で各界から絶賛を浴びたリー・ダニエルズ監督が、最新作『大統領の執事の涙』のプロモーションのため、2月上旬に初来日を果たすことが明らかになった。

映画『大統領の執事の涙』作品情報

 同作は、ホワイトハウスで7人の大統領に仕えた黒人執事の実話を基にしたドラマ作品。キューバ危機やケネディ暗殺、ベトナム戦争といった出来事を、これまでとは全く異なる視点から描いている。公開週の全米興行収入成績で1位に輝いたほか、その内容はバラク・オバマ大統領も「目に涙あふれた……」と絶賛。今年の賞レースを騒がせた作品だ。

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 今回が映画のプロモーションとして初来日となるダニエルズ監督は、本作が監督4作目という遅咲きの54歳。だが監督デビュー前からプロデューサーとして確かな実績を残しており、プロデューサー時代の代表作にはハル・ベリーに黒人初のアカデミー賞主演女優賞をもたらした『チョコレート』などがある。

 監督デビュー後も2009年の『プレシャス』がアカデミー賞を2部門で受賞、『ペーパーボーイ 真夏の引力』がカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されるなど、1作ごとに話題を呼んでいる。『大統領の執事の涙』には主演のフォレスト・ウィテカーをはじめ、オプラ・ウィンフリーテレンス・ハワードレニー・クラヴィッツなどが出演している。(編集部・福田麗)

映画『大統領の執事の涙』は2月15日より新宿ピカデリーほか全国公開

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